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圧倒的敗北を喫した夜

とある方と銀座で合流させていただいた。銀座から徒歩で行けるコリドー街でコンビストをした。

その時の話しはここでは触れないが、その方と連れ出した女性たちと別れ、銀座線の銀座駅から渋谷に向かうホームでのことだった。

圧倒的なオーラを放つ女に目を奪われた。

背が高くスタイルが良い。目力がありネイルは派手目。肌は程よく焼いた感じだ。

清楚というよりはギャル。もしかしたら銀座のクラブ嬢かもしれない。

 

俺は手ぶらで声かけするスタイルだ。渋谷に着いたらまず自分の宿泊するホテルに荷物を置いてストろうと思っていた。


サッカー選手がピッチに右足から踏み入れるか左足から踏み入れるか決めているように手ぶらは最早自分のルーティーンだ。
 

だがしかし、圧倒的なオーラを放つ美女を20分間見て見ぬふりをすることができなかった。  

 

 

ついチラチラと、いや逆だ。気づいたら見てしまっている自分がいたのだ。

地蔵することは簡単だ。

電車がホームに到着した。

声を掛けなければ2度と会うことはない美女だ。

わかってる、何があるかわからないのがこの世界。

だがしかし、マインドセットはまだまだ出来ていない。

いや関係ないだろ。

駄目で元々、行こう。

声をかけることにした。

ホームを降りて階段のところで彼女が少し躓いた。無理もない高いヒールだからね。 
























大丈夫?こけないでよ笑













第一声はこんな感じだっただろうか。

うわっ!びっくりしたー!















たまたま俺が友人に似ていたらしくオープンした。バスに乗るらしい。

渋谷駅のバスロータリーに並ぶ。 

銀座で見て気になったので声をかけた。一瞬の出会いを大切にしたい。

 

嫌な気はしてないようだ。

バスが来た。もしこのバスに乗ったら最後、二度とは会えないだろう。

左目を見つめ


























行くよ











































一言そう告げて彼女を夜カフェに連れ出した。







 (見つめる時は相手の左目を自分の両目で見つめるようにしている。)



 



まさかの美女の連れ出し。
























































やはり夜職兼モデルだった。









































他にも色々としているが言いたがらない。


























なぜ声をかけたのか、俺の仕事のこと、相手のこと、丁寧にコミュニケーションを図った。




























だが、どうしても会話が続かない。言いたがらない仕事の先を突けなかった。




























OLや女性しかいない職場の子は大体愚痴が出てくるのでそこから聞き手に回る。 




























だが、その手の話しは彼女のいる世界とは違う。





















それならばもっと他の部分で相手との距離を縮めればいい。だが、言うは易く行うは難し。実力不足。




























多少の食いつきは垣間見えたが、結局のところ無言の時間すら作ったりしてしまいタイムアップ。



































バス停に再度戻り彼女を送ろうにも













一人で帰れるからいい 













とまぁ負ける時の定番の台詞をいただく。

モデルだからとか強めだからとか言い訳。興味を引き出すことが出来ず。

いつも出来ていることが出来なかった。

悔しい。圧倒的敗北だ。

ナンパを引退するその時はまだまだ先になりそうだ。 

このレベルをいつか抱く
そう誓って俺は眠りについた。
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