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新宿初即物語


道端で出会ってその日に身体を重ねる、そんな狂ったことがこの世にあるのだろうか…?


コンパとかならまだわかるけど…
でもナンパの世界では当たり前らしい。
本当かよ…?
よし、自力で確認してみるか…そうじゃないとブログとかTwitterの即報が本当か信じられないしな。。。


とりあえずがむしゃらに声掛けしまくろ。
技術もなければ特別なイケメンでもない。やれることは声掛けすること。地蔵せず、ひたすら声をかけ続ける。

その日は獅子。
用事を済ませ、終電間際にスタートする。
幸い、先人のおかげでこの辺の連れ出しポイントを書いたナンパブログはたくさんある。
数カ所の連れ出し先を確認したし、スカウト通りは外す。
まあ、なんとかなるだろ、そう思っていた。
準即の経験はあるもののストナンでの即はしたことがない。
連れ出しやLG(LINEゲット)はそこそこ出来る。
ただ、即となると未知の領域だ。
ストリートに出続けてしばらくたった頃、ついに自分にもその時が訪れた。
その日のファーストトライ。
伊勢丹前でゆっくり歩く女性がいたので声をかける。
ハットを被ったちょいギャルだ。
既に遅い時間だったこともあり女性はホロ酔いのようだった。
こんばんは、随分と疲れてない?

えっ?そんなに疲れてるように見える?

うん、何か嫌なことでもあったん?

いや、そんなには。

てゆーかさ、俺今日○○街から来たんだ。


え?○○街?!遠くない?


まあね。お姉さんは東京の人?

いや、違うよ。東北。

あ、そうなんだ!俺、昔東北のクラインアントがいて毎週東北通ってたよ。


さては…ままどーる県?
ちがう!
わかった!わんこそば県だ!

違う!!

わかった!牛タン県!?
違う!!!

そしたら、、、さくらんぼ県!

違う!!!!
きりたんぽ!
違う!!!!!
全部違うし!笑

りんごか笑 通りでりんご好きそうだもんな!
(りんご県出身なのでりん子)
※実際はちゃんと県名でやり取りしてます
そんなベタなというかさして面白くもないテキトークをしながらりん子の仕事のことなんかを聞き出す。
そのギャルっぽい容姿とは裏腹に大手会社で営業をしているとのことだった。
自分の若かりし頃、彼女の会社の
新卒採用試験を受けて最終面接で落ちたことはここだけの秘密だ笑
てかさ、この辺で少し飲もうかと思ってたんだけどさ、せっかくの出会いだしよかったら一杯付き合ってよ。なかなか○○の人と知り合うことないやろ?
いいよー!でもどこ行くの?
声かけする前に目星をつけていた店に連れ出すも、なんとことごとく時間により閉店していた。
ああ、場の空気が少しずつ盛り下がる。。。
既に日曜の0時くらいだと閉まっている店も多く、3、4件回ってダメで、一緒に行くとは言ったものの彼女も心なしか帰りたそう。
粘ってなんとか、ありきたりな大衆居酒屋へ。
乾杯を済ませ、彼女のこと、自分のこと、それなりに頑張って話したものの、なかなか会話が続かず苦戦。

明らかに彼女も帰りたそう。


もう即なんて無理だ。適当にやり過ごそう。
そう、開き直った。
そう思って自分のことを深めに話す。
最近本当に仕事上で付き合う23歳の子に手を焼いててさ。ゆとり教育っていうのかな。普通に接してても自分の常識が通じないっていうかさ。

わかる!!!




(ん??なんだ?急に前のめりになったやんか!)
そこから、彼女も中堅社員として新卒~2年目くらいの社員のトレーナーをしていること、なかなかうまくいかず苦戦中とのこと、愚痴という愚痴と悪口がわんさか出てきた。
しばらくそんな話題で和み退店。
席を立ちトイレに入る…その間に会計を済ます。
自分もトイレに。
戻る。
彼女がいない。もしかして…?
逆放流かも、と思って本当に焦った。10分は待った。
しばらくして彼女が出て来た。



もう帰るよ~



いやいやとりあえずカラオケ入ろう!

といいながら少し強引にカラオケIN。
幸い角部屋だった

ソファに先に腰を下ろし少しウトウトしているりん子。




ここだ。ここしかない。




いわゆるフェーズシフト


隣行っていい?



うん。。。
肩を抱く。
ナンパした女性とカラオケに入って最後までする。そんな夢のような話しがあるのか…?!
肩を抱き、引き寄せた頭を自分の肩に乗せる
指先を耳少しあて、そこからうなじを通って首筋をなぞった
少しウトウトしている彼女にキスをした。
こうなると自分も冷静さが保てない。
誰かが入って来たらどうしよう
そうは思ったが冷静に考える余裕はない
…キスをして舌を絡める。胸をまさぐり少しずつ下に手を伸ばす。
彼女を押し倒したが、両足がどうして良いかわからず、仕方なく身体を起こした 
彼女の両足をソファの上に乗せ、M字開脚の状態にする。
下着の上から秘部をなぞる
ぐっしょりだ。
下着を剥ぎ取る際に履いていたヒールが引っかかる。そりゃそうだ。靴を履いたままセッ○スすることはそんなにない。
彼女に口で奉仕してもらいながら指を彼女の中に入れた。そしてひざまづきクンニ。
そしてこんなシチュエーションで緊張してか大して膨張してない息子にゴムを付けて挿入した。
ノーグダ即だった。
いざ、挿入となったら高さは合わないし最終的にはすごく変だっただろう。
即の後、彼女は俺の肩にもたれて寝てしまった。30分くらいボーッと彼女の横で身動きが取れず、これは夢か幻なんじゃないか、カラオケで最後までしたことがDNAや防犯カメラでバレたら逮捕されるかも、とか色んなことが駆け巡った。
会計時、何か店員に言われるかと思ってドキドキしたが、事務的に処理してくれた。
彼女と一緒にタクシーに乗り彼女の家でゆっくりと再戦しようと考えた。
見ず知らずの場所にたどり着く。 
タクシーを降り、水と追加のゴムを買う。

会計を済ますと彼女の姿が消えていた。


名前は聞いたが連絡先は知らない。
儚いもんだ
なんとこれが現実か…探しても彼女の姿は見つからなかった。

逆放流。


タクシーも捕まらない暗闇だったが運良くタクシーを見つけ、定額で獅子まで戻ってもらうよう交渉。
 自分の部屋に戻る。
あれは夢か幻か…綺麗な即ではないし主体的にやれたのは即ったとこまでだ。放流されたショックが大きい。
俺はポケットに入っていた口を縛ったゴムをゴミ箱に捨てた。
Special thanks
新宿初即物語のタイトルはブロガーのオズさんのタイトルを拝借しました。オズさん、見ず知らずの私に快くタイトルを使わせていただきありがとうございました。
オズさんのブログ
ストーリーを生み出すナンパと出会いの(魔法の)世界。
オズさんの新宿初即物語は2013年の記事ですが、駆け出しの自分はリアルタイムに4部作を追いかけてました。うわーすげーって思いましたよ。それに本当にこんなことあるんだ!って。
でも、行動してみたら俺も出来たんですよね。自分の本記事の初即物語は2014年でしたが、当時の初心者感やダサいながらも頑張った様子が少しでも伝われば幸いです。
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